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| 1 | み使いの 告げ給えば 謙(へりくだ)りたもう マリア み救いの み子の母と ここに定まりましぬ (おりかえし) み冠(かむり)は ロザリオ ばらの花 うち香り 祈りは 珠の数々 み前に 献げまつる |
| 2 | 山路越え ユダの町に エリザベトを 訪(と)い給う 我主(わがしゅ)の み母 来ますと 母と子は 喜べリ (おりかえし) み冠(かむり)は ロザリオ ばらの花 うち香り 祈りは 珠の数々 み前に 献げまつる |
| 3 | 人知らぬ 村の外れ 漸(ようや)く 辿り来まして 貧しき 厩(うまや)のうちに まこと み子 生(あれ)ましぬ (おりかえし) み冠(かむり)は ロザリオ ばらの花 うち香り 祈りは 珠の数々 み前に 献げまつる |
| 4 | 厳しき 掟のままに 天(あめ)にいます 御父に 幼児(おさなご)を 献げたもう とうとし 母の み旨 (おりかえし) み冠(かむり)は ロザリオ ばらの花 うち香り 祈りは 珠の数々 み前に 献げまつる |
| 5 | 聖殿に見失ないし み子を 今し 見出しぬ 相見る この喜びを 心に おさめ居たり (おりかえし) み冠(かむり)は ロザリオ ばらの花 うち香り 祈りは 珠の数々 み前に 献げまつる |

| 1 | [み]つかいの [つ]げたまえば [へ]りくだりた[も]う マリア [み]すくいの [み]この ははと [こ]こに さだま[り]ましぬ (おりかえし) [み]かむりは [ロー]ザーリオ [ば]らの はな う[ち]かおり [い]のりは た[ま]の かずかず [み]まえに ささ[げ]まつる |
| 2 | [や]まじこえ [ユ]ダのまちに [エ]リザベトを [と]いたもう [わ]がしゅの み[は]は きますと [は]はとこは よ[ろ]こべり (おりかえし) [み]かむりは [ロー]ザーリオ [ば]らの はな う[ち]かおり [い]のりは た[ま]の かずかず [み]まえに ささ[げ]まつる |
| 3 | [ひ]としらぬ [む]らのはずれ [よ]うやく たど[り]きまして [ま]ずしき う[ま]やのうちに [ま]こと みこ あ[れ]ましぬ (おりかえし) [み]かむりは [ロー]ザーリオ [ば]らの はな う[ち]かおり [い]のりは た[ま]の かずかず [み]まえに ささ[げ]まつる |
| 4 | [き]びしき お[き]てのままに [あ]めにいます [お]んちちに [お]さなごを [さ]さげたもう [と]うとし はは[の] みむね (おりかえし) [み]かむりは [ロー]ザーリオ [ば]らの はな う[ち]かおり [い]のりは た[ま]の かずかず [み]まえに ささ[げ]まつる |
| 5 | [せ]いでんに [み]うしないし [み]こを いまし [み]いだしぬ [あ]いみる こ[の]よろこびを [こ]ころに おさ[め]いたり (おりかえし) [み]かむりは [ロー]ザーリオ [ば]らの はな う[ち]かおり [い]のりは た[ま]の かずかず [み]まえに ささ[げ]まつる |